Keeper® Pro

平成16年8月27日付厚生労働省より食品添加物として認可

Keeperpro
Keeper® Proは高度に精製された亜塩素酸ナトリウムです。
それは純粋な二酸化塩素ガスを直接水成媒体に安定させるという方法で製造され、結果として非常に高度に精製され、かつ純粋な形の 亜塩素酸ナトリウムとなっており、如何なる毒性も有していません。

キーパープロの効果

フロリダ大学の食品科学・栄養学部で広範囲にテストされました。
テストは、微生物学・品質の改善・製品寿命の延長・栄養面への影響・有機学的影響など多岐に渡り調査されました。
結果としてこれら全ての分野に於いて食品用加工水と氷に対する酸性化した亜塩素酸ナトリウムの安全な使用に向けた、
バイオサイド・インターナショナル社の食品添加物申請№8A4568がFDAに認可されました。
平成16年8月27日付 厚生労働省より食品添加物として認可
我が国の使用基準では、「漂白剤」「殺菌剤」としてサクランボ、ふき、ぶどう、もも、柑橘類果皮(菓子製造に用いるものに限る)生食用 野菜類及び卵類(卵殻の部分に限る)を対象として使用が認められており、基準値は最大で浸漬液0.50g/1kg(500ppm)と定められています

キーパープロ使用によるメリット

最大限のバクテリア制御により生産ラインの安全を護るとともに、製品ロス率を大きく減らし、結果として貴社の利益の増大を図り、
また製品の味に対する影響がないため、その評価は事業の発展/継続をもたらします。
その理由は
・HACCPへの高い対応性
・非常に高い抗菌性と安全性がなされている
・使用濃度での設備器機への低腐蝕性
・塩素化処理ではないためTHM(トリハロメタン)が形成されない
・幅広いpH範囲(1~10)での効果
・有機的負荷による中性化を阻止する
・経済的な効果と効率的で信頼できる供給システム

キーパープロの使用方法

Keeper® Proは生の野菜を浸漬する前に少量のGRAS酸(注1)で酸性化し、目的に応じて20~50PPMのASC (注2)溶液になるように 水を加えて調製します。
この溶液がKeeper処理水そのものであり、製品の濯ぎ、洗い、解凍、また製氷にも使用します。
大量にKeeper処理水が必要な場合、簡単な酸性化&希釈装置AANE(エィニー)システムあり自動で溶液の作成を行います。出来上がったKeeper 処理水の濃度はキーパー滴定キット(注3)で測定可能で、作業現場で簡単に濃度を測定できます。、

注1 GRAS酸(Generally Recognized As Safe=FDAが認める食品リスト:食品添加レベルのクエン酸/リン酸など)
注2 ASC(Acidfid Sodium Chlorite 酸性化亜塩酸ナトリウム)
注3 キーパー滴定キット(バイオサイド社の開発した安全な食品グレードの亜塩素酸ナトリウム専用の検査試薬)

手洗いは10~100ppmの濃度
まな板は30~100ppmの濃度
ふきんは100~300ppm濃度溶液に30分間ほど浸した後、乾燥の上、格納します
スポンジ・タワシは洗浄後500~1000ppmの溶液に10~30分ほど浸しておきます

最新の殺菌効果概要

微生物 濃度 接触時間 結果
単球症リステリア菌 150ppm 10分 >99.999% kill
単球症リステリア菌 300ppm 5分 >99.999% kill
大長期 O157:H7 100ppm 10分 >99.999% kill
大長期 O157:H7 150ppm 4分 >99.999% kill
サルモネラ菌 100ppm 5分 >99.999% kill
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